パートナーのためにも!感染症はこまめにチェック

症状が出ない婦人科の感染症

婦人科の感染症といえばクラミジアなどが有名ですが、これはほとんど症状が出ないことから気づかない人もたくさんいます。人によってはおりものが増えたりとささいな症状はありますが、女性は周期や体調によっておりものの変化は当たり前にあるため、まさか感染症だとは分かりません。痛みもなく目に見えるような症状がないのでついつい放置し、パートナーに感染させていることもあります。さらに、逆にパートナーにうつされることもあるでしょう。

何年かごとに検診に行こう

自分のかかりつけの婦人科を決めておき、何年かごとに検診に行くのがおすすめです。感染症だけでなく、子宮筋腫や子宮がんなどの検診も一緒に受けるといいでしょう。特に子宮頸がんはウイルスが原因なので、性交渉のある女性なら誰もがなる可能性のあるがんです。子宮体がんはある程度年齢が高くならないと発症しにくいがんですが、子宮頸がんはどんなに若くても発症しますし、若いと進行も早く危険なので特に気をつけたいがんです。

不妊にならないためにも気をつけよう

婦人科の感染症は痛みも症状も少ないので「感染してもどうってことない」と考える人もいます。しかし長期的に放置しておくと卵巣や子宮の不調につながり、将来不妊に悩むことにもなりかねません。若いと婦人科感染症など恥ずかしくて病院に行きづらいですが、若いときに放置していた感染症が原因で赤ちゃんができなくなったら後悔してもしきれませんよね。お医者さんにとっても珍しいことではないので、あまり恥ずかしがらずにどんどん相談に行ったほうがいいでしょう。

女性の体に関する悩みを抱えているなら、巣鴨の婦人科に相談して解決しましょう。まずは、カウンセリングを申し込むべきです。